【MSFT】マイクロソフトは米国のソフトウエア大手でダウ30採用かつ高収益企業

マイクロソフトは世界最大級のソフトウェア会社でライセンス収入が柱のビルゲイツ創業の大手優良企業

多様なコンピュータ向けにソフトウエアの開発、製造、ライセンス供与、サポートを展開しているマイクロソフトは「ウィンドウズ」、サーバー、パソコン、OS、クライアントやサーバー環境向けアプリケーション、業務自動化・効率化アプリケーション、ソフトウエア開発ツールに加え、家庭用ビデオゲーム機器、タブレットを提供している。

1990年代に互換性の高さでIBMの牙城を崩しソフトウェアの覇者として君臨している。

PC基本ソフトWindows,業務用ソフトOffice、データベースのSQL Serverなど各部門でシェアが高い。

ゲーム機Xbox、小型端末Sur-faceなど機器販売も手掛ける。しかし検索サービスやモバイルで他社に先を行かれているのが現状。

急成長しているクラウドサービスAzureに期待がもたれる。

90年代にIBMとアップルを蹴落としソフトウェア王者に君臨しているマイクロソフトである。リンクトイン買収で法人の顧客を結びつけるデータ収集も将来の収益へ向けた布石も盤石。

採用インデックス

  • ダウ30
  • S&P100
  • S&P500
  • ラッセル1000

【MSFT】マイクロソフトの営業成績

ROA:総資本利益率(%)
粗利率:グロスマージン(%)

16122502

売上げも安定した伸びを示している。

【MSFT】マイクロソフトの利益・配当・純資産

EPS:一株当たり利益
DPS:一株当たり配当
BPS:一株当たり純資産
ROE:株主資本利益率

16122503

配当も着実に伸びている。文句ないです。ROEは下落気味ですが、それでも20%を超えています。

【MSFT】マイクロソフトのキャッシュフロー

16122504

潤沢なキャッシュフローで買収や開発を惜しみなく使えるところが素晴らしい。それも、WindowsやOfficeのライセンス料が安定的に入ってくるからですね。

【MSFT】マイクロソフトの株価チャート(10Year)

16122505

2005年1月 株価26.82ドル 配当0.32ドル

2010年1月 株価30.98ドル 配当0.52ドル

2015年1月 株価46.73ドル 配当1.24ドル

2016年1月 株価56.04ドル 配当1.44ドル

ここ10年の年間平均増配率は15パーセントと驚異的な増配率となっている。

株価も倍増となり、さすがはエクセレントカンパニーです。

圧倒的なソフトウェアのシェアを持つマイクロソフトはワイドモートをしっかり築いており、ダウ銘柄かつS&P格付けAAAの超優良銘柄となっている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする