【XOM】メキシコ湾資産の売却を検討しているエクソンモービルを77.65ドルで10株買い増し(2018年12月)

米石油大手エクソンモービル(XOM.N)がメキシコ湾の米国領海内に保有する多数の資産の売却を検討しているエクソンモービルを10株776.5ドルで追加購入

エクソンはガイアナやブラジルなどの洋上鉱区や、テキサス州パーミアン盆地といった有望なプロジェクトに、重点を絞り込んで開発を進める方針だ。

関係者によると、エクソンはメキシコ湾資産の売却をどのように進めるかを決定する前に、少数の企業に関心があるかどうか打診している。

関係者の話では、エクソンは日量約5万バレルの石油を現時点で生産するメキシコ湾の深海資産の売却を考えている。同社はメキシコ湾では事業規模が第9位で、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDSa.AS)やBP(BP.L)などライバル勢の後塵を拝している。

エクソンの広報担当者は声明で「エクソンモービルは、当社の各資産が事業ニーズと財務目標を満たすことに寄与する度合いを、継続的に点検している」と説明。「100年以上にわたって続けてきたメキシコ湾海域での事業には、引き続き全力で取り組む」と表明した。

関係筋によると、エクソンがメキシコ湾資産を売却する場合には、カタールが有力な買い手候補となりそうだ。同社はカタールで多数の提携事業を手掛けている。

投資場所の変更や改革をしっかりと継続しているエクソンモービルの買い増しで合計保有株は110株となり平均買付株価は80.61ドルとなった。

【XOM】Exxon Mobil Corporationの株価指標

株価 77.65ドル

PER 14.23倍

年間配当 3.28ドル

配当利回り 4.28%

年率EPS 4.60ドル

Payout Ratio 71.3%

増配年 36年連続(Since 1983)

エクソンモービルの購入理由

  • 36年連続増配であり配当貴族銘柄であること
  • NYダウ工業株30種指数銘柄であること
  • 石油メジャーの中で一番時価総額が大きく経営体質も良好であること
  • エネルギー株の中で原油価格の下落にも一番耐えうる力があること
  • 配当利回りも3%超えであること

1株あたり年間配当額は3.28ドルなので3.28×10=32.8ドル(3700円)の配当を得られる権利を獲得した。

【XOM】エクソンモービルの日足チャート(1Year)

【XOM】エクソンモービルの週足チャート(5Year)

原油価格が急伸したかと思えば、下落が続く不安定な原油相場にあり、株価の方向性も見極めにくいが、今後も定期購入にて配当再投資を実施していく。

米国株太郎のアメリカ株ポートフォリオ

今回のエクソンモービル買い増しで米国株ポートフォリオ比率は8.7%になった。

次の定期購入ターゲットは米国株太郎10種のアメリカ株ポートフォリオが低い、【IBM】アイビーエム、【MO】アルトリア、【XOM】エクソンモービルで考えている。

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