【XOM】ダウ平均株価から除外へ…「米国経済をより反映」としたエクソンモービルを37.01ドルで14株買い増し(2020年9月)

米国の代表的な株価指標「ダウ平均株価(30種)」を算出しているS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは24日、石油大手エクソンモービル、製薬大手ファイザー、防衛大手レイセオン・テクノロジーズの3社を構成銘柄から外すと発表されたエクソンモービルを518.44ドルで14株買い増し

情報サービス大手セールスフォース・ドットコム、製薬大手アムジェン、機械大手ハネウェル・インターナショナルを代わりに組み入れる。

米ブルームバーグ通信によると、エクソンは過去に時価総額が世界最大だったことがある。構成変更についてS&Pは、「米国経済をより反映する、新しいタイプの企業を追加した」と説明している。

時代背景が厳しい展開であるが、コモディティが見直される時期まで耐えたいと感じるエクソンモービルの買い増しで合計保有株は257株となり平均買付株価は64.87ドルとなった。

【XOM】Exxon Mobil Corporationの株価指標

株価 37.01ドル

PER 11.01倍

年間配当 3.48ドル

配当利回り 9.11%

年率EPS -0.11ドル

Payout Ratio -3108.59%

増配年 37年連続(Since 1983)

エクソンモービルの購入理由

  • 37年連続増配であり配当貴族銘柄であること
  • 石油メジャーの中で一番時価総額が大きく経営体質も良好であること
  • エネルギー株の中で原油価格の下落にも一番耐えうる力があること
  • 配当利回りも3%超えであること

1株あたり年間配当額は3.48ドルなので3.48×14=48.72ドル(5160円)の配当を得られる権利を獲得した。

【XOM】エクソンモービルの日足チャート(1Year)

【XOM】エクソンモービルの週足チャート(5Year)

二番底を試す展開となるだろうか。

耐えがたきを耐え、忍び難きをしのび。。。

米国株太郎のアメリカ株ポートフォリオ

今回のエクソンモービル買い増しで米国株ポートフォリオ比率は7.1%になった。

次の定期購入ターゲットは米国株太郎10種+S&P500ETF+Dividend Appreciation ETFのアメリカ株ポートフォリオが低い、【VOO】バンガード・S&P500 ETF、【VIG】バンガード・米国増配株式ETF、【XOM】エクソンモービル、【IBM】アイビーエムで考えている。

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