【IBM】アイビーエムより四半期配当(2019年3月)-102.05ドル受取

産業分野向けに資産パフォーマンス管理サービス強化するアイビーエムより四半期配当102.05ドルを獲得

IBMが、人工知能(AI)と高度なアナリティクスを組み合わせたIoTソリューションの新たなポートフォリオについて明らかにしている。製造、石油、ガス、公益事業といった資産集約型の業界にフォーカスしたものだ。

それらのアプリケーションは、「IBM Maximo Asset Performance Management」(APM)ブランドの下に組み込まれる。General Electric(GE)のほか、スタートアップのUptakeやC3によるIoTへの取り組みなどに対して、IBMの競争力を強化する狙いがあるかもしれない。

IBMの「Maximo」は、エンタープライズアセットマネジメント(EAM)ソリューションに関連するブランドだ。Maximoは資産管理の分野を主導するスイートの1つだ。IBMは車両や機器、タービン、エレベーターなどの資産の状況を把握する拡張機能としてAPMを追加できると考えている。

産業用IoT分野には、HoneywellやUnited Technologiesなどの企業も存在する。資産集約型の業界の企業はアナリティクスやIoTを活用し、機器のメンテナンスを改善したり、さまざまな問題にプロアクティブに対処したりしている。

Eclipse Foundationが2018年に公開した開発者調査の結果では、IoTのプラットフォームに関して、「Amazon Web Services(AWS)」や「Microsoft Azure」がシェアを増やしていることが明らかになっていた。

今回のソリューションは既存のEAM機能を補うものとして、以下のようなツールを提供する。

  • 「Asset Health Insights」:リアルタイムのセンサデータ、レコード、および外部データを利用し、ほぼリアルタイムで資産の健全性を評価する。
  • 「Predictive Maintenance Insights」:故障日や故障の可能性、劣化曲線、異常の検出などの統計的なモデルや機械学習を利用し、資産の健全性を予測する。
  • 「Equipment Management Assistant」:人工知能(AI)を使用して、技術者の修理作業を支援する。

IBMは、さまざまな資産集約型の業界向けにAPMスイートをカスタマイズしていくとしており、まずエネルギーと公益事業向けのAPMから開始すると述べている。同社はAPMスイートの顧客の例として、アトランタ都市圏高速交通局(MARTA)を挙げた。

人口知能と産業分野を結び効率よく生産するシステムを提供するアイビーエムから四半期配当65株分102.05ドルの四半期配当を受け取りました。

【IBM】アイビーエムからの配当金

【IBM】より1株あたり1.57ドルの四半期配当金となっているので、1.57×65=102.05ドルが実際の配当金となります。

2018年12月【IBM】配当との比較

前回の四半期配当から買い増しを実施していないため配当の差異はありません。

IBMとNVIDIAがAI向けコンバージドストレージシステムで提携するアイビーエムより四半期配当102.08ドルを獲得 IBMとNVIDI...

【IBM】International Business Machines Corpの主要指標(2019年3月17日)

株価 139.43ドル

PER 14.65倍

年間配当 6.28ドル

配当利回り 4.50%

年率EPS 13.82ドル

Payout Ratio 45.4%

増配年 23年連続(Since 1995)

【IBM】アイビーエムの日足チャート(1Year)

【IBM】アイビーエムの週足チャート(5Year)

年末株価急落も業績回復基調であることで株価ももどりつつあるアイビーエム。

配当利回りもまだ4.5%と高配当であることから連続増配銘柄をしっかりと買い増し実施していくことにする。

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