【KO】コカコーラより四半期配当(2017年12月)

ぐるなびと「飲食店支援」 若年層向けのレシピ提案のコカコーラより四半期配当45.88ドルを獲得

日本コカ・コーラはぐるなびと業務提携し、日本酒や焼酎などをソフトドリンクで割った低アルコール飲料のレシピを飲食店に提案していくと発表した。「若年層を集客できるレシピを提案することで飲食店を支援する」という。

日本コカ・コーラは11月24日、日本酒や焼酎などをソフトドリンクで割ったアルコール飲料を飲食店情報サイト「ぐるなび」の加盟店などに提案していくと発表した。「アルコール離れが進む若年層を集客できるレシピで飲食店に貢献していく」(同社)という。

約16万店とのネットワークを持つぐるなびと業務提携し、若年層を中心に高まる低アルコール飲料のレシピを提案する。

日本コカ・コーラの料飲ショッパーマーケティング、イアン・ハフ グループマネジャーは「若年層のアルコール離れや、人件費の高騰、客数減など、飲食店を取り巻く環境は厳しい。若年層が楽しめるドリンクメニューを提供していくことで、飲食店を支援したい」と話す。

ぐるなびの調査によると、若年層が飲食店に求める点として「お酒の種類が多いか」「アルコール度数が低いものがあるか」――などが多く挙がったという。

日本コカ・コーラは日本酒を「コカ・コーラ」で割った「クロサメ」や、「CANADA DRY(ジンジャーエール)」で割った「ジャポネール」、ワインをコカ・コーラで割った「カリモーチョ」など、若年層が苦手とする高アルコール飲料を飲みやすくした約20種類のメニューを提案していく。

ぐるなびは「ぐるなび通信」などの飲食店向けメディアやセミナーを通じて、加盟店に導入を働きかける。

飲食店は低アルコールメニューを増やすことによって集客力を高められると同時に、低アルコールのため、高アルコール飲料に比べて飲む量(注文数)が増えるというメリットがある(イアン・ハフ氏)という。

「若年層はお酒が嫌いではないが、ビールや日本酒、焼酎への関心が薄い。そのためアルコールメニューの種類が少ないと敬遠されてしまう。低アルコールで飲みやすいメニューをそろえることで、若年層も集客でき、注文数も増えるようになる。飲食業界が盛り上がっていかなければ、当社も成長することができない。運命共同体のようなものだ。だからこそ、業界に貢献していきたい」(イアン・ハフ氏)

現在、トライアルとして30店舗が導入。2018年内に3万店への導入を目指すとしている。

ハイボールのようなイメージでお酒のコーラ割りなどが浸透すれば売上げ向上につながるとおもわれるコカコーラから四半期配当124株分45.88ドルの四半期配当を受け取りました。

【KO】コカコーラからの配当金

コカコーラより1株あたり0.37ドルの四半期配当金となっているので、0.37×124=45.88ドルが実際の配当金となります。

2017年9月【KO】配当との比較

前回の四半期配当より16株買い増しを行ったことで配当金が増加しています。

モンスタービバレッジの株式を16.7%取得済みで、今度はさらに多くの株式を取得し過半数超えも視野に入れていると思われるコカコーラより四半期配...
コーラでもコーヒーでもない“ダブルの刺激”をお試しあれ!コカコーラを16株728.8ドルで追加購入 「Coca-Cola(コカ・コーラ)」...

【KO】The Coca-Cola Company の株価指標(2017年12月23日)

株価 45.59ドル

PER 43.92倍

BETA 0.58

年間配当 1.48ドル

配当利回り 3.25%

年率EPS 1.91ドル

Payout Ratio 77.5%

増配年 55年連続(Since 1962)

【KO】コカコーラの日足チャート(1Year)

【KO】コカコーラの週足チャート(5Year)

マイルドな値動きが続いているが、配当再投資を実施していき、資産の増加を目指していく。

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