米国株のポートフォリオ【2016年6月1日時点】累積収支は11.4%のプラス

2016年5月には【MSFT】【WMT】【VZ】を買い増しポートフォリオの均一化を図る

ビルゲイツ率いるIT業界の雄【MSFT】マイクロソフト,小売量販最大手の【WMT】ウォルマート,米国通信最大手【VZ】ベライゾンを追加で買い増しを行った。

2016年05月:

【MSFT】マイクロソフト:11株購入

【WMT】ウォルマート:9株購入

【VZ】ベライゾン:11株購入

マイクロソフトは4月に新規購入を行ったばかりであったが、さらに株価が下がりポートフォリオ比率も低かったため二か月連続の購入にいたった。

ウォルマートはアマゾン【AMZN】にシェアを奪われ軒並み百貨店などが業績悪化決算しており【WMT】も同様と市場が織り込んで下げたタイミングであったことと、2016年初に購入したきりだったため、一旦買い増しに踏み切った。すると翌日のウォルマート決算は予想を超える発表だったため9%の暴騰がありものすごく良いタイミングで購入できた。(運が良かっただけ)

ベライゾンも4月に新規購入したばかりだがポートフォリオ比率が低く、ストライキなどの影響で株価がもたついていると判断し連月購入に至った。もう一回買い増しを考えたが、他の銘柄購入もあるため自重した。

これら3銘柄の買い増しによって累積購入金額は15,000ドルを超えた。

米国株太郎のアメリカ株ポートフォリオ

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先月に続きポートフォリオ構成比率が少ない銘柄や決算発表などで株価が調整された銘柄を中心に購入していく。

現時点での定期買い増し候補は【KO】【MO】【XOM】あたり。

上記3銘柄はすべて米国株太郎ポートフォリオ均一化の買い増しAチーム(1軍)となっております。

まだまた株式投資経験も半年程度ですので「今なら積極的に買わないけどな~」っていう銘柄もありますのでそららは一時Bチーム(2軍)としております。

ただ、これらは株式投資方針や米国株太郎のスキルによって今後変わっていく可能性が高く、あくまで現時点での判断になります。

このようなこともあるため、若干の売買手数料がかかっても小出しに時間を分散しながら購入しています。(ランダムウォーク,ドルコスト平均というだけでなく米国株太郎の知識経験が増えることによる影響が大きいと考えています)